川本秀行 プロフィール

By 2017/04/12大阪

mossan_big

トライフォース大阪ヘッドインストラクター

川本秀行 Hideyuki Kawamoto

大阪府堺市出身。1969年8月10日生まれ。

学生時代は剣道の修行に励み、三段の腕前を持つ川本は、高校時代には近畿大会にも出場している。1990年代初頭の格闘技ブームの頃、川本は友人達と大阪で格闘技サークルを結成したが、ほどなくして会社から東京転勤を命じられ、東京で柔術を本格的に学ぶことになった。トライフォース総代表の早川とはこの時以来の縁となる。

数年の東京生活の後、会社を退職した川本は、大阪へ戻って行政書士の資格を取得した。資格取得中の期間は柔術をほぼリタイアしていたが、2012年に地元大阪に行政書士事務所を設立したことを機に、2014年1月にトライフォース大阪を始めることを決意した。”もっさん”の愛称で親しまれる川本は、趣味の登山で北アルプス、屋久島の宮之浦岳等多くの山への登頂を敢行している。

%e8%a1%8c%e6%94%bf%e6%9b%b8%e5%a3%ab%e5%86%99%e7%9c%9f

こんにちは、川本です。

私は素晴らしい技術と人柄の早川先生と出会い、先生の道場であるトライフォースの素晴らしさを、地元大阪で広めるために、トライフォース大阪を立ち上げることにしました。

道場、そして柔術を一緒に練習する仲間がいることの良さはたくさんあります。仲間が試合に出る時は自然と誰かが時間を計り、声をからして応援してる姿はいつ見ても素晴らしいと思います。そういう風景を見るたびに柔術しててよかったなあと思います。

父と母が他界した時に、それぞれのお葬式に早川先生はじめ道場の仲間からお花をいただき、また弔電を頂きました。お葬式が終わった後も沢山の人に声をかけて頂き、本当に柔術仲間っていいなあと思いました。

まったくの素人から格闘技を始めて、もう20年近くたちます。長い間続けることが出来たのは、柔術の虜になったのと、楽しく練習できる仲間がいたからだと思います。

柔術はもちろんセンスがあったほうがいいと思いますが、練習でどんどん強くなれます。教えてもらったテクニックや自分で考えた工夫など練習したことが活かせるのが魅力です。

そして、ここが重要ですが、そんなに強くなくても楽しく練習できますし(笑)、練習後のビールがとても美味しいです。その上、自分の日常とは全く利害関係のない仲間を作る事ができます。こういう魅力が柔術にはあると思います。

トライフォースでは基本から技をきっちり学ぶことができます。技をきちんと学ぶこととスパーリングは、車の両輪のようにどちらが欠けても柔術はうまくなりません。

スパーリングはどこに所属していても出来るでしょう。しかし、トライフォースでは、技術が体系立てられており、指導内容も経験と実績を持つ早川先生が監修したものなので間違いがありません。

私は早川先生の指導を受けて、それなりの実力を身につけました。トライフォースのレッスンは本当にお勧めです。我々指導員一人ひとりは、その早川先生に認められた指導員です。

トライフォースは最良の技術を学ぶ事ができるおすすめの道場です

Social Media