壁際ブレーク

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壁際ブレーク後は、トライフォースでは同じポジションから再開するという指導方針を取っています。

しかし自分が有利なポジションで壁際ブレークとなった時「あ、膝立ちからで良いですよ」と言ってリセットして再開してしまう会員さんをたまに見かけます。

これはディフェンスの練習機会を相手から奪ってしまっているだけなので、むしろそうしないであげて下さい。ご本人は遠慮してそう仰ってるのだと思いますが、”相手はきっと不利じゃないポジションから再開したいはず”というのは単なる思い込みです。上達を目指す者はディフェンスの練習をしまくりたいのです。

そして不利なポジションからの再開を指定された側も「◯◯さんは細かいな、最初からやり直させてよ・・・」と思ってはいけません。◯◯さんは良いポジションを死守したいわけでもなんでもありません(笑)。あなたのためにやってくれてるのです。

というわけで、壁際ブレーク後は可能な限り同じポジションからの再開を心掛けましょう。

澤田伸大「サワダバー」Nobuhiro Sawada “Sawada-bar”

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澤田伸大 「サワダバー」 収録時間:1時間41分
Nobuhiro Sawada “Sawada-bar”  101 minutes

この作品では私が色帯の頃から得意技としてきたストレートアームロック(アームバー)の掛け方を紹介しています。師である早川先生が私の名前の澤田をもじり”サワダバー”と命名して下さいました。サワダバーは主に3つのフェーズに分かれます。まずは相手の腕を両手でコントロールする「エルボーフック」を掛け、次に足を相手の腹の前に差し込む「レッグインサート」を行い、最後に相手のグリップをカットする「グリップブレイク」を行います。作品内ではあらゆるガードから、またはパスガードに対するカウンターとしてサワダバーを説明していますが、すべてにおいてこの3つのフェーズを順に行っています。また、各ポジションから確実に極めに持っていくために相手の腕をコントロールするグリップには、エルボーフック、レッグフック、カラーグリップ、ゲーブルグリップの4種があり、それぞれの使い分けが重要になります。作品内ではそれらの使い分けの方法も紹介しています。

連日大盛況!

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レギュラークラスが、連日大盛況です!
ベーシッククラスも、今年に入って新規入会された方の参加もあり活気がありますね。

クラス後は恒例ですが、こんな感じ(笑)
それぞれが自由に技練習&ストレッチ&談笑をしています。
練習後は、仲間たちとの会話も弾みますね!

2019始動

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稽古始めとなった、金曜朝ベーシッククラスです。
クラス後のスパーリングタイムも大盛り上がりでした!

2019年も、トライフォースの全員が柔術を楽しみながら成長していければと思っております。
本年も宜しくお願い致します!

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