トライフォース仙台の木村です。
今回のテーマは
「今日から実践できる!初心者の方へのアドバイス集」
ブラジリアン柔術は白帯から始まり、
白 → 青 → 紫 → 茶 → 黒
と帯が昇格していきます。
ですが、青帯になる前に辞めてしまう方が多いのも事実です。
私自身も試合でなかなか勝てないことも多く、「向いていないのかな」と思ったことが何度もありました。
始めたばかりの頃ほど、理想と現実のギャップに苦しみやすいものです。
ですが、考え方と取り組み方を変えることで柔術は確実に楽しくなります。
今から書く内容は、もし自分がもう一度白帯から柔術を始めるなら最初に知っておきたかったことばかりです。
今回は前編です。
前編の目次
・まずは練習回数を確保しよう
・先生や練習仲間を頼ろう
・他人とではなく自分と比較する
・スパーリングに勝ち負けはない
・スパーリングの上手な活用法
まずは練習回数を確保しよう
柔術の上達に最も影響するのは兎にも角にも練習回数です。
テクニックやポジションは「知識+身体の記憶」です。
回数が増えれば増えるほど理解と反応速度が上がります。
たくさん練習しないと強くなれない、という意味ではありません。
ですが、週1回より週2回、週2回より週3回の方がもちろん上達スピードは速いです。
もし今伸び悩んでいるなら、まずは回数を見直してみてください。
※練習できる回数が限られている方はこの下の質を高めるためのアドバイスを参考にしてください。
先生や練習仲間を頼ろう
上達しないとき、一人で悩み続ける必要はありません。
柔術は少しゲームに似ています。
先輩たちはあなたが今悩んでいることをすでに経験しています。
間違った方向に努力を続ける前に、先生や色帯の先輩に
「今何を意識すればいいですか?」
と聞いてみてください。
方向性が定まるだけで成長速度は大きく変わります。
私もなかなか上達していないなと感じた時には先輩に聞いてみたり、
練習仲間とテクニックを復習するなどして練習していました。
他人とではなく自分と比較する
これが本当に大切です。
柔術はどうしても他人と比較してしまいがちです。
ですが、モチベーションを保つためには昨日の自分との比較が最適です。
「今日は昨日より1つ理解できたか?」
「先週より落ち着いて動けたか?」
自分の課題に集中すれば他人を気にする余裕はきっとなくなります。
スパーリングに勝ち負けはない
スパーリングは試合ではありません。
勝ち負けにこだわりすぎると、
・動きが雑になる
・怪我をしやすくなる
・挑戦しなくなる
といった悪循環に入ります。
スパーリングは試す場所です。
練習した技が通用したか、通用しなかった理由は何か、データを集める時間だと考えてみてください。
その日学んだテクニックを試してみたり、あえて苦手なポジションから練習してみるなど練習方法は沢山ありますし
いろんな展開が出来た方がきっとその分柔術をするのがもっと楽しくなります。
スパーリングの上手な活用法
相手によって目的を変えましょう。
● 自分より歴が長い相手
→ 一番自信のある技をぶつけて修正点を探す。
● 自分より歴が浅い相手
→ 新しく練習中の技を試し、データを集める。
目的を持つだけで
スパーリングの質は一気に上がります。
前編はここまでです。
どれか一つでも試してみよう、と思っていただけたら嬉しいです。
仙台で柔術を始めたばかりの方、これから始めようとしている初心者・未経験の方のこれからの柔術ライフにも
少しでも参考になれば幸いです。
後編もお楽しみに!
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