みなさんこんにちは、トライフォース上尾支部長の井関です。
柔術をやっていると知らない外国語に出会う事があります。トライフォースの場合、カリキュラムで使用しているテクニック名の多くは世界で最も使われている言語である英語表記です。ただし、キムラロックなど世界中でその名前が使われているものに関しては、人名をそのまま使用しています。
また、「世界中でその名前で通っていて、それ自体が柔術界において共通言語となっているようなもの」については違う国の言語だったりします。その多くはブラジリアン柔術発祥の地であるブラジルの言語、ポルトガル語です。
どうやら写真のラッソーガードもそのうちの一つのようです。
恥ずかしながら最近まで知らなったのですが、ラッソーは投げ縄を意味しています。
保安官が犯人を捕まえたり、動物を捕獲するときに使う、あの輪っかのついたロープです。
個人的には腕に足を巻き付ける動きが輪っかで表現されるのには疑問を感じてしまいますが、捕まったら絡みついて逃げれない、的なところを比喩してそう表現したのでしょうか。
lassoと書くため日本ではラッソーと呼ばれていますが、発音としてはラッソが正しいようです。
そんなラッソの使い手である石井晴先生のセミナーがトライフォース上尾で2/22日曜日に開催されます。ラッソの基本から応用まで紹介してくださいます。まだラッソの事をよく知らない方も、ぜひこの機会にラッソと触れ合ってみてください。投げ縄使い見習いから特級投げ縄師を目指す方まで、ぜひ下記リンクからお申込みをお待ちしております。
https://bit.ly/Harulasso20260222

※写真はトライフォース新宿からお借りしました。