仙台で子どもの習い事に柔術を|キッズ柔術は初心者でも大丈夫?
「子どもに何か習い事をさせたい」
そう考えたときに、水泳やサッカー、野球、ダンスなどを思い浮かべる方は多いと思います。
その中で、最近少しずつ知られるようになってきたのがブラジリアン柔術です。
とはいえ、
「格闘技をやったことがなくても大丈夫?」
「うちの子は運動が得意じゃないけど、ついていける?」
「怪我をしないか心配」
「知らない子たちの中に馴染めるかな?」
そんな不安を感じる保護者の方も多いのではないでしょうか。
トライフォース仙台では、現在小学2年生から小学4年生までの子どもたちがキッズクラスで練習しています。
そして、みんな柔術未経験からのスタートです。
今回は、仙台で子どもの習い事を探している保護者の方へ、キッズ柔術がどんな習い事なのか、実際のトライフォース仙台のキッズクラスをご紹介します。
そもそもブラジリアン柔術ってどんなスポーツ?
ブラジリアン柔術は、相手を殴ったり蹴ったりするのではなく、組み合いながら相手をコントロールしたり、関節技や絞め技などを使ったりする格闘技です。
単純に力だけで勝負するのではなく、
「どうすれば相手を動かせる?」
「ここからどうやって抜け出す?」
「さっきのやり方では上手くいかなかったから、次はどうする?」
と考えながら身体を動かします。
そのため柔術では、身体を動かすだけではなく、自分で考えて試してみることも大切になります。
ブラジリアン柔術そのものについてもう少し詳しく知りたい方へ
柔術がどんなスポーツなのか、初心者・未経験者が感じやすい不安や、トライフォース仙台のカリキュラムについては、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。
→ 仙台で柔術を始めたい方へ|ブラジリアン柔術初心者・未経験者の完全ガイド
キッズクラスは全員未経験からスタートしています
「格闘技をやったことがないけど大丈夫ですか?」
という心配は必要ありません。
トライフォース仙台のキッズクラスで練習している子どもたちは、みんな柔術未経験からスタートしています。
最初から技ができる必要もありませんし、運動が得意である必要もありません。
柔術は練習を繰り返していくことで、少しずつできることが増えていくスポーツです。
昨日できなかったことが、今日は少しできるようになる。
そうした小さな成長を積み重ねられるのも、柔術の面白さの一つだと思っています。
トライフォース仙台のキッズクラスでは何をする?
キッズクラスは基本的に、
体操 → ドリル → テクニック → スパーリング
という流れで進めています。
身体を動かす準備をしてから、柔術で必要になる基本的な動きを練習し、その日のテクニックを学んでいきます。
そして覚えたことを実際の動きの中で使う練習として、スパーリングも行います。
ただ身体を動かして終わるのではなく、「学ぶ→練習する→実際に試してみる」という流れを経験できるのも柔術の特徴です。
「安全に楽しく。でも頑張るときは頑張る」
トライフォース仙台のキッズクラスで大切にしているのは、
安全に、楽しく、そしてメリハリをつけて頑張ることです。
ずっと厳しく練習するわけでもなければ、ただ遊ぶだけでもありません。
楽しむところは楽しむ。
話を聞くときは聞く。
頑張るところでは頑張る。
そうしたメリハリを大切にしています。
そしてもう一つ大切にしているのが、子どもたち自身に考えてもらうことです。
私は練習中、子どもたちによく質問をします。
「どうしたら上手くできると思う?」
「なんで今は上手くいかなかったと思う?」
すぐに答えを教えるのではなく、一度自分で考えてもらいます。
柔術を通して、技術だけではなく、自分で考えて行動する力も身につけてほしいと考えています。
柔術を始めて感じた子どもたちの変化
柔術を始めてから、
積極的に身体を動かすようになった
人見知りが少しずつ改善された
といった変化を感じることがあります。
また、親子で柔術をしているご家庭では、親子のコミュニケーションが増えたという変化もあります。
同じスポーツをしているからこそ、
「今日何を習った?」
「この技どうやるの?」
と、柔術が親子の共通の話題になります。
トライフォース仙台には親子で柔術を楽しんでいるご家庭もあります。
「格闘技だから怪我が心配」という保護者の方へ
ここは、保護者の方にきちんとお伝えしておきたいところです。
柔術もスポーツである以上、怪我が絶対にないとは言い切れません。
だからこそ、キッズクラスでは安全面を大切にしています。
子ども同士を組ませるときには体格差などを考慮し、関節技や絞め技などのサブミッションについても、必要以上に極めないよう指導しています。
また、反則になる動きや危険な技についても事前に伝え、怪我につながる動きをしないよう繰り返し教えています。
「技をかけられる側」を経験することも、とても大切です。
自分が痛いと感じることを知れば、相手に技をかけるときにも、
「ここから先は危ない」
と考えられるようになります。
自分だけが勝てればいいのではなく、一緒に練習する相手を大切にすることも柔術の一部だと考えています。
柔術は「人に優しくなれるスポーツ」だと思っています
柔術は一人ではできません。
必ず練習相手がいます。
自分が技をかけることもあれば、技をかけられることもあります。
勝つこともあれば、負けることもあります。
そうした経験を繰り返していく中で、少しずつ相手の立場を考えられるようになっていきます。
「自分がされて嫌だったこと」
「どこまでやったら相手が痛いのか」
「どうすれば二人とも安全に練習できるのか」
それを身体を通して学べる。
だから私は、柔術は人に優しくなれるスポーツだと思っています。
強くなることだけが、子どもが柔術をする価値ではありません。
運動が得意ではない子でも大丈夫?
もちろん大丈夫です。
「習い事をさせてみたいけど、運動が得意ではない」
「みんなについていけるか心配」
その気持ちはすごく分かります。
でも、柔術は最初からできることを求めるスポーツではありません。
やればやるほど少しずつ上手くなっていくからこそ、続けることそのものに大きな価値があります。
最初はできなかった動きができるようになる。
知らなかった技を覚える。
人と練習できるようになる。
そうした一つひとつの経験を積み重ねていってほしいと思っています。
保護者の方もクラスを見学できます
「どんな雰囲気なのか実際に見てから考えたい」
という方もいらっしゃると思います。
もちろん、保護者の方の見学も可能です。
どんな練習をしているのか、子どもたちがどんな雰囲気で練習しているのか、実際に見ていただいてから判断していただいて構いません。
いきなり入会を決める必要はありません。
まずは柔術がどんな習い事なのかを知っていただければと思います。
トライフォース仙台 キッズクラス
対象は5歳から中学生までです。
現在は小学2年生から小学4年生までの子どもたちが練習しています。
クラス時間
- 水曜日 17:00〜18:00
- 日曜日 10:00〜11:00
月会費
- キッズ会員:6,600円
- ファミリー会員:4,400円
親子で柔術を楽しみたいご家庭にもご利用いただけます。
キッズ会員・ファミリー会員について
キッズ会員・ファミリー会員をはじめ、入会時に必要な費用や各会員プランについては、入会案内ページをご確認ください。
子どもの新しい習い事として、柔術を体験してみませんか?
子どもに新しい習い事をさせるとき、
「馴染めるかな」
「ちゃんとできるかな」
「怪我をしないかな」
と不安になるのは自然なことだと思います。
柔術は、ただ身体を鍛えたり、格闘技の技を覚えたりするだけのスポーツではありません。
身体を動かす。
自分で考える。
できなかったことができるようになる。
人とコミュニケーションを取る。
そして、一緒に練習する相手のことを考える。
柔術を通して、そんな経験を子どもたちにしてもらえたらと思っています。
まずは見学からでも大丈夫です。
仙台でお子さまの新しい習い事を探している方は、ぜひ一度トライフォース仙台のキッズクラスをご覧ください。
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