メインコンテンツへスキップ

全日本選手権 大熱戦の2日間、お疲れ様でした!

By 2026/08/26新宿

今年の全日本選手権が幕を閉じました。
新宿からは15人の会員さんがこの大きな舞台に挑戦されました!

試合を目標に練習を頑張っているアダルト組には、ぜひ経験してもらいたい舞台です。
ハイレベルな試合を経験することで柔術の視野が広がり、普段の練習がもっと充実した楽しいものに変わるからです。

そんな「一生懸命を楽しむ仲間」の情熱は、周りにも伝染します。
挑戦する姿があるからこそ、道場に集まるみんなが刺激をもらい、より充実した練習ができるようになります。

今回の大会でも、それぞれの熱いドラマがありました。

・たかおじ
黒帯初戦のときよりも落ち着いて試合ができていました。
負けている状況でも最後まで粘り強く戦い、終盤にはバックコントロールを奪取!
逆転があり得る熱い展開を作ってくれました。

・チバくん
実力伯仲の紫帯でも十分な戦い方と展開を作れていました。
勝ち切る力はあと一歩でしたが、あの舞台だからこそ「足りない部分」を痛感できたはずです。
自分の中の「基準」が一段上がるきっかけになったと思います。

・えいじくん
初戦で反則技を受けて負傷。足首が腫れ上がり、かなり弱気な状態で2回戦へ向かいました。
しかしいざ試合が始まればいつもの実力を発揮!
そこから2試合も勝ち上がったのは本当にすごかったです。

・りなさん
現・黒帯全日本王者への挑戦。
過去2回の挑戦と比べても、進歩を見せてくれました。
今回は自らトップを選択。これまでのスタイルに固執せず、新たな可能性を切り開こうとする姿勢がその成長を力強く後押ししています。

今回は応援メンバーもたくさん駆けつけてくれました!
チームの一体感と大きな応援が、試合の流れを引き寄せてくれた場面も多かったと感じます。
最後の花のオープンクラスまで、残ったみんなで応援しました。

白熱した2日間、みなさん本当にお疲れ様でした!
また来年もこの舞台で熱い試合を繰り広げられるよう、日々の練習でじっくり実力を練っていきましょう!

◇◆トライフォース新宿◆◇
【9/6(日)】無料体験会受付中!
【9/15(火)】芝本幸司『二ーシールドアタックセミナー』in 池袋