大晦日、今年最後のクラスとなりました。
たくさんの方が集まっているアカデミーですが、時間と共に少しずつみんなが歩み寄ってくださいます。
今年はこれまでより皆さんの練習頻度が上がりました。
テクニック検定を積極的に受けられる方が増えました。
競技会では多くの会員さんが活躍されました。
過去最高にクラスは盛り上がり、道場マナーに気を付けてくださり、それぞれが敬意と礼儀を持って接し合ってくれました。
トライフォース新宿にとって素晴らしい一年となったのは、すべて会員の皆さんのお陰です。
ありがとうございます!
来年も皆さん、よろしくお願い致します。
よいお年をお迎えください!!
唐獅子を着ていない唐獅子さん。
またの名を浦郷と言います。
やる気十分、練習不十分で話題沸騰中!
芝本と同じ誕生日だと言い出せずにモジモジしているとのウワサ。
大丈夫です。私はちゃんと知ってます。
まずは練習きてください!(笑)
ダブルアンダー式ウエイターで攻めるキマたん。
実は新宿屈指のモダンテクニックの使い手です。
私がインバーテッドガードにいくと、必ずスタッキングレッグドラッグで切り返されます。
ベリンボロ、レッグドラッグ、50/50の攻防も抑えていて、技術交換的なスパーをしてくれます。
先日キマたんに茶帯ストライプ1本目を巻きました。
目指せ4ストライプ。ちょっと頑張ってみて!
黒川さんが本当によく練習されています。クラス後にはトレーニングも欠かしません。
一時期、痛くて動かなくなった肩がトレーニングすることで改善されたそうです。
柔術とトレーニングとをバランスよくこなされることが継続の秘訣でしょうか。
練習が継続できているだけあって、スパーリングで繰り出すテクニックもしっかりしています。
最近では黒川さんが来館されると安心致します。
ケガには十分ご注意頂きながらも引き続き稽古を楽しんでもらいたいです。

後藤さんとクラス後に1時間くらい話し込みました。練習の仕方や方向性などについて色々考えておられました。
私が後藤さんに思うのは、紫帯になった時には紫帯で勝てるレベルを目指してほしいということです。青帯になってすぐに出場した全日本マスターでいきなり優勝した後藤さん。
勝つことに徹すれば青帯で勝てることは証明されています。
しかし今の技術力で紫帯でも同じように勝てるかはわかりません。この青帯の残された修行期間でやるべきことは柔術的な攻防の質を高めることです。腕よりも足を使うこと。自分のフィジカルが相手より弱かったとしても同じ方法を選んだのか考えること。
柔術のスタイルや強くなる方法は人それぞれです。自分に合うものを見つける為にもやはり練習するしかありません。
今のその真剣さがある限り、後藤さんはさらに強くなっていくでしょう。

ある日のスパーで少し脇腹を痛めてしまった監督。
ハーフガードからの動き以外では支障がないとのことでした。
ならばこれを機にオープンガードを練習してみては?と提案しました。
監督も前向きに「そうします。」と言ってくださいました。
そして翌日。
スパー1本目に指名したところ秒でハーフガードを作ってきました!!(笑)
いや、この感じ嫌いじゃないよ。徹底的にパスしたい!脇腹気をつけてね♡
そして監督はオープンガードを始めました。
ハーフガードでボトムをやりこんでいたお陰で、下になることに抵抗がありません。
今なら良い状態で他のガードを練習できます。
オープンガードが切り込まれた時、そこに2枚目の盾としてハーフガードがいきてきます。
細川さんのサイドにアクセスできなくなる日まで、細川さんとのスパーを楽しみたいと思います。
タムタムがここ数ヶ月でもの凄く進化しました!
半年くらい前まではキムラが抜群でしたが、今ではパスもガードも目を見張る攻防があります。
先日、「先生のフットワイプはどうやってるんですか?」と質問を受けました。
私のスパーを見てパスガードのそこに着目してきたことに驚きました。
少し教えてみるとフットワイプの楽しさをすぐに体感してもらえたようです。
私がフットワイプの楽しさに気づいたのは黒帯になってからです。
タムタムが今からそれに気がつき練習を始めるなら、黒帯を巻く頃には芸術的なパッサーになっているでしょう。
タムタムにデラヒーバをフットワイプでパスされたら泣きますね。
もちろん感動で。
「左手で袖を持てば自信あります。」
やびーにょ。の言葉です。
実際そのレベルです。
膝の調子が良くないようですので、ラッソーは控えるようにアドバイスしました。
焼き肉が膝に悪いという話ではありません。
今の藪野さんは袖口さえ持っていれば、足は固めるよりもフレキシブルに活用した方が相手にとってもプレッシャーになります。
最近は右脇に抱えてのフットロックも威力抜群です。左は袖口、右は足首。この対角を制していることがミソです。
自分の力が入るポジションからどのように技を繋げていくのか。
それを各々がオリジナルで作り上げていくことに楽しさがあります。







