リナさんが全日本マスター柔術選手権にて、見事優勝を果たされました!
柔術家にとって最高峰の舞台である黒帯。そのトーナメントを勝ち抜き、日本一の栄冠を手にされました。
黒帯での戴冠。それは、柔術という長い旅路における一つの大きな到達点です。
■運動未経験から始まった「7年の軌跡」
今でこそ国内頂点の実力者となったリナさんですが、もともとは格闘技はおろか、高校や大学でのスポーツ経験などもありませんでした。
ゼロからの状態でトライフォース新宿の門を叩き、ブラジリアン柔術の世界に飛び込んだのです。
ゼロからの状態でトライフォース新宿の門を叩き、ブラジリアン柔術の世界に飛び込んだのです。
そこから一歩ずつ、一段ずつ。入会から7年の時が経ちました。彼女はついに自身の階級で日本一の座を掴み取ったのです。
■「色帯は修行期」の真意
道場では日頃から色帯は修行期であると伝えています。目先の勝ち負けに一喜一憂するのではなく、あくまで「黒帯になった時に勝てる実力をつけること」を目標に据える。リナさんはそれを忠実に体現してきました。
しかし実際に黒帯に昇格して数試合を経験した後にこう漏らしたことがあります。
「色帯の時の試合ってなんだったんだろう……そう思うくらい、黒帯のレベルは別世界です」
「色帯の時の試合ってなんだったんだろう……そう思うくらい、黒帯のレベルは別世界です」
■「基準」を上げて掴んだ頂点
黒帯の世界の厳しさを知ったリナさんは、そこからさらにギアを上げました。
色帯時代を上回る熱量でマットに向き合う日々。
新宿には同じ階級の元世界王者・サオリ先生と練習できる環境があります。リナさんは世界トップレベルとのハードなスパーリングも積極的にこなし、自らの基準を引き上げてきました。今回の優勝は、その飽くなき探求心と毎日の練習を楽しみ抜いた結実と言えるでしょう。
■次なるステージへ
今回の優勝を経て、リナさんは試合を目指す女性会員さんにとって目標となる存在になりました。
しかし、ご本人の視線はすでにその先を見据えています。
「まだまだ、柔術をもっと上達させたい」
その想いに応えられる技術と環境が、トライフォースにはあります。
リナさんが目指す柔術のさらなる高みまで、これからも全力でサポートしていきます。
リナさん、全日本マスター優勝、本当におめでとうございます!

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