メインコンテンツへスキップ
すべての投稿者

澤田 伸大

裏番

By 池袋

朝クラスの裏番長、堀江さんがついに復活。

なんとサイヤ人ばりに金髪になっていました!

火曜日のイワキング

By 新宿

火曜日にイワキングが最近よく出現します。

澤田のインストラクション中のギャグもほぼ100%拾ってくれるので、岩城さんがいると安心してギャグを放てます。

いつもありがとうございます!

握力王

By 新宿

TF新宿にはグリッパーが豊富に揃っています。
しかも「キャプテン・オブ・クラッシュ」と呼ばれる最高品質のグリッパーです。

先日、鈴木と握力王という書籍について話が盛り上がりました。
握力王と呼ばれるジョン・ブルックフィールドさんが有効な握力トレーニングをまとめた本です。
私も色帯時代にこの本で勉強しましたね。

いわゆる数値としての握力が柔術のグリップ力にどこまで影響するかは昔から議論されているところではありますが、鍛えておいて損はないはず。
ちなみに、ノーギにおいてのグリップ、主にリストグラブはモロに握力の数値の影響を受ける印象です。
クラス前のアップがてらニギニギしてみてはいかがでしょうか?

みんなで守る

By 池袋

再開してから3日経ちましたが、会員のみなさまには消毒をはじめとした、感染予防対策にご理解とご協力をいただいています。

しっかりと消毒する、密になることを防ぐ、マスク着用クラスに出る際はマスクを準備する、そういったところからも柔術に対する愛を感じますね。

まずはゆっくり

By 新宿

新宿火曜ノーギも再始動。
まずはゆっくり慣らしていきましょう。

気温も暑くなってきているので、打ち込み中でも適宜休憩を!

俺だけは鈴木と呼ぶ

By 新宿, 池袋

”ラバンバ”こと鈴木と、新空手の大会でブラジリアン柔術のデモンストレーションをしたときの写真です。

後輩の中では、最も会話するのは鈴木ですかね。
基本ずっと柔術・トレーニング・減量食の話をしています。それ以外の話はしていません(笑)

鈴木は自分と同じく、数年公務員として勤めた後にインストラクターになりました。
自分と似たキャリアを辿っているので、いろいろ気にかけちゃいますね。

鈴木はその爆発的なフィジカルと圧倒的なスタミナばかりが注目されがちですが、実は凄く論理派な選手だと思います。
練習後は毎回その日のスパーリング中に起きたシチュエーションについて二人で振り返るのですが、鈴木の気づく視点の鋭さには唸らされることも多いです。

インストラクションを見ていても物凄く事前に準備してきていることが伝わるし、その他の仕事ぶりからも誠実さが感じられます。
年下の人間ですが、見習うことが多いですね。自分も頑張らねば、と鈴木と接していていつも感じます。

ちなみに、私は鈴木のことをラバンバとは呼びません。
理由は、全員がラバンバと呼ぶと新規の会員さんが「あの先生の名前はラバンバさんなんだ」と本気で思ってしまうからです(本当に数人いた)。
みなさん、ラバンバは本名ではないので。よろしくお願いします。

ついつい話しちゃう兄貴

By 新宿, 池袋

トライフォース横浜の代表、伊藤英元さんとのツーショット。昨年秋に二人で横浜で練習した時の写真です。

最近はウェブ柔術クラスで、英元さんの一人語りを楽しんでいる池袋・新宿会員の方も多いのではないでしょうか。

お話しを聞いたことがある人はわかるかと思いますが、とにかく英元さんは話が面白い!
自分はどちらかというと無口で、あまり積極的に話すようなタイプではないのですが、英元さんとは会うたびに色々と話してしまいます。
「澤田って、(普段しゃべらないのに)英元さん相手だと凄くしゃべるよね」と言われたこともあるくらいです。

英元さんは話し上手なだけでなく、聞き上手でもあるので悩みだったり気になることをついつい話してしまいますね。
TF関係者で自分のプライベートを一番知っているのは英元さんかと思います(笑)

現在は自分はトライフォース横浜で毎週金曜日指導しています。(もちろん今はお休み中)
トライフォース横浜はそんな英元さんの優しい雰囲気とこだわりが詰まった道場で、毎週楽しく指導しています。

トライフォース横浜のみなさんにもまたお会いできるする日も待ち遠しいですね。

5月11日のウェブ柔術クラス、英元さんの必殺技のループチョーク&トライアングル!これは必見ですよ!

No.1

By 新宿, 池袋

前回の続き。

青帯としての世界選手権が終わり、帰国してすぐにインストラクターとしての研修がはじまりました。

キッズクラスでも教えていたので、座学でインストラクションのイロハを学んだ後にレギュラークラスでいよいよ実践!
その日のレギュラークラスでの初指導は、人生の中で緊張した出来事でぶっちぎりのNo.1です(笑)

・柔術をはじめた当時の澤田を知る上山さんなどの古参会員さんが多数参加(緊張要素①)
・インストラクションの技の受け手が先輩インストラクターの糸さん(緊張要素②)
・早川先生がガッツリ見ている(緊張要素③)

教えたテクニックも覚えています。
ハーフガードからのエルボーエスケープレッグトラップスイープレッグフックガードリカバリーの3つでした。

今思い返すと、皆さん暖かい眼差しで見守ってくださっていたのですが(笑)、その暖かさに気づく余裕もなく緊張し倒して初指導は終わりました。

それからインストラクターとして指導の経験を積む日々を経て、今では柔術の楽しさを皆さんに伝える楽しさを噛みしめています!

またクラス指導するのが本当に待ち遠しいです!

食べきれなかったメンチカツ

By 新宿, 池袋

澤田です。
最近は昔のことをいろいろと思い出しています。

2012年3月のある日のことでした。
通っていた大学の近くのキッチンオトボケでメンチカツ定食を食べていました。

早川先生からメールが。
「澤田、そろそろインストラクターやってみないか?」
と。

あまりにも衝撃的過ぎて、それからメンチカツが一口も食えなかったです(味噌汁は頑張って飲んだ)。
当時は青帯で、試合でも少しずつではありますが結果を残していて、インストラクションに関してはキッズクラスでたまーに教えるぐらいでした。
「いつかは本格的にインストラクターやりたいな」とは思っていましたが、「茶帯になったぐらいで早川先生にやりたいって言おう」と心の中で決めていました。

それがまだ青帯の自分に早川先生からやってみないかと言われ、思考がショートして食欲が完全になくなったのです(笑)

目の前にそびえたつ山のような大盛りごはんとにらめっこしながら考えましたが、「よし!やろう!」とすぐに腹をくくりました。

また、2012年は、5月末に行われる世界選手権にも参加するつもりでした。
早川先生にはまだお伝えしていなかったので、「今年の世界選手権に参加するつもりです。試合が終わったらインストラクターをやらせてください!」と返信。
早川先生としてはむしろ世界選手権参加の方がびっくりしたのではないかと思います(笑)

メンチカツを食べるたび、いつもこの出来事を思い出します。
似た物体のコロッケを食べる時でさえこの記憶がフラッシュバックしますね。

インストラクター研修編に続く。