及川と宮西さんです。
髪型と頭の形が同じ過ぎてどっちかどっちかわかりませんが、及川と宮西さんであることは間違いありません(笑)
及川は最近アドバンストクラスによく参加してくれます。
七帝柔道で培った力強いパスガードとテイクダウンに加え、最近は柔術的なテクニックも使う場面もよく見られます。
成長を感じます。
及川と宮西さんです。
髪型と頭の形が同じ過ぎてどっちかどっちかわかりませんが、及川と宮西さんであることは間違いありません(笑)
及川は最近アドバンストクラスによく参加してくれます。
七帝柔道で培った力強いパスガードとテイクダウンに加え、最近は柔術的なテクニックも使う場面もよく見られます。
成長を感じます。
私の黒帯としての初めての世界選手権挑戦は2回戦敗退という結果となりました。
続く2回戦で世界王者のブルーノ・マルファシーニ選手と対戦。3分過ぎにリアカラーチョークで1本負けでした。
負けたことはもちろん悔しいですが、世界王者の柔術を肌で体感しより高みへと目指す指針のようなモノを与えられた感覚があります。
負けたことそのものを「いい経験になった」とは言えません。この敗北が「いい経験になった」かどうかは、今後の私自身の練習への向き合い方に懸かっています。
ご支援・応援してくださる皆様の期待に応えるべく、今後も精進して参ります。
早速ですが、今月末に行われるアメリカン・ナショナルに参戦します。
去年私の黒帯デビュー戦となった大会です!
頑張りますよ!
最近の木曜夜レギュラーではレッグロックをやっています。
基本的にマスターカリキュラムから抜粋したものです。
毎週参加してくれている塩原さんは「またレッグロックか。。。」と思っているかもしれません(笑)
マスターカリキュラムで登場するトーホールド・ニーロックは茶帯以上から試合では有効となる技です。
私は青帯の中盤くらいまでは練習でも数秒でパスされていました(本当です)。
ある時からガードディフェンスのコツを掴み、なかなかパスされないようになると、今度は諸先輩方からレッグロックの洗礼を浴びまくりました(泣)
とくに、エビ蔵さんこと赤坂インストラクターの伊藤先生や武田さんにはレッグロックを極められまくりました。
当時は青帯で、試合では相手も狙ってこない技でしたが、当時から「もし茶帯になった時に備えてしっかりディフェンスも習得せねば!」という意識で練習していたおかげか、紫帯になる頃にはディフェンスがかなり上達。茶帯に昇格した後もレッグロックを恐れることなく試合に挑むことができました。
紫帯以下の方も「俺には関係ないゼ」な~んて思わず練習しましょう!
手首を怪我して休んでいたロアナが来てくれました。
「手首が良くなってきたから来週から復帰するよ!」とわざわざ挨拶に来館してくれました。ありがとう!
そしてさらにベーシッククラスを丸々見学。
五反田からの出稽古女子組をうらやましそうに凝視し続けていました(笑)
最近のベーシッククラスではミエさん・セイコさんを中心に女子の参加が多くなっています。
二人ははじめの頃と比べると技の再現度もスパーリングの様子も今は段違いに良くなっています。
スパーリングでは迫力すら感じます(笑)
最初は二人でスパーリングしても「!?これから何をすれば?」といった感じでしたが、今ではパス・スイープ・サブミッション・ディフェンス、すべてが交錯する立派な柔術のスパーリングになっていますね。
スノダさんです。
スノダさんは体調不良から復会された後も仕事が忙しく思うように練習ができない日々が続いていました。
それでも、月1回、週1回、、、と少しずつでも練習を続け、最近では平日にも何回か練習に来れるようになりました。
復帰された当初はやはりスパーリングなどキツそうでしたが、最近ではガンガンこなしています。
徐々に練習量を増やし、グッドシェイプのスノダさんに戻りつつあります!
フリースパーリングの合間、休みつつ見取り稽古をする黒田さん。
他人のスパーリングを客観的に見る見取り稽古も立派な練習です。
「ああするとやられるのか。。。」とか「え!?あんな技もあるの!?」とか考えつつ、ざっくり楽しみながら見るだけでも自分の柔術に活きてきます。
リオンとシオウが最近ベーシッククラスに参加しています。
私は学生のころ、キッズクラスのインストラクターをしていました。二人はその頃の生徒です。
二人とも当時は小学生。今は、リオンは高校生・シオウは中学生になりました。
環境が変わっても柔術を続け、さらに大人のクラスに参加するようになってくれて本当にうれしいです。
キッズクラスで教えていた時はテクニックの細かい部分までは厳しく指導していなかったのですが、これからは他の大人の会員さんと同じくしっかりと指導していきたいと思っています。
なんて意気込んでいたら、この日のガードポジション2のテクニックは二人ともとてもよく出来ていて肩透かしを食らってしまいました(笑)
キムラアームロックをかける上條さんです。
上條さんは柔術をスタートされたころから抜群のバランス感覚で良い動きを連発していました。
「これは何かスポーツやってたんだな。。。」と誰もが思うような力強さ・バランス感覚の持ち主です。
先日上條さんに聞いてみました。
すると、「ギターしかやってないですね」とのこと!
渡辺直由先生は元ミュージシャンですし、コンペティションクラスでお世話になっている金古一朗先生も元ギター講師という経歴をお持ちです。
もしかするとギターには柔術に何か役立つ要素があるのか!?
検証をすすめていきたいと思います。
今週の火曜日夜のベーシッククラスには取材が入りました。
また、併せてクラスは早川総代表クラスに!
クラスにはこんなにもたくさんの人が参加!熱気もすさまじかったです。
取材クルーの方の練習パートナーはバンダナ刑事。バンダナ刑事のインタビューもあるかも!?
掲載に関しては皆さま続報をお楽しみに!