中国瀋陽にあるアリアンシチャイナさんで早川&芝本セミナーを行ってきました。
招致して下さった代表のデイビッドさんは、トライフォースにも過去何度か来てくれたことがあります。昨年からお声掛け下さっていましたが、この度やっと訪問することが出来ました。
トライフォースで練習していた李明くんは、今年1月の帰国後すぐにアリアンシ瀋陽のインストラクターに抜擢され、柔術で生活を営むチャンスを得ることができました。今回のセミナーの全てのアレンジメントは李くんがやってくれました。
李くんはすでにこのアカデミーでかなりの実力者として認められており、みなさんから一目置かれていました。私にとっても誉れ高きことでした。
早川は、これまで香港へはセミナーで何度も訪れていましたが、中国本土へは初上陸でした。
中国のみなさんは本当に素晴らしい歓迎をして下さいました。近代的な町並み、高層ビル群、ゴミ一つない道路、整然と並ぶ人々、実際に行ってみて感じたこと、分かったことがたくさんありました。
ホスピタリティとしても本当に最高のおもてなしをして頂きました。
セミナーでは早川が前半のベーシックを担当し、後半は芝本がモダンなテクニックを披露しました。2時間みっちりと指導させて頂きました。芝本の回転系ムーブには中国のみなさんからもどよめきが起こっていました。
今後もアリアンシチャイナとの協力体制を構築することを約束して、今回のセミナーを終えました。
本日の夜もインドネシアの皆さんと。私も初めて道衣を着てみな さんの前にお目見えしました。そして練習にも混ぜて頂き ました。この1週間は私服で道場をウロウロしているだけ でしたので、用務員のおっさんだと思われていたはずです 。今日は終礼時にも、実は私がこの道場の代表ですとご挨 拶出来てよかったです。とても楽しい練習でした!
先週の池袋 朝ベーシッククラスは、今週末に開催されるグランドスラムに出場予定のインドネシアチームが参加して多人数のクラスになりました。
指導中みなさんの真剣な視線を受けて、まるでインドネシアでセミナーをしているかのような気分(錯覚)を味わうことができました(笑)
国際色豊かなメンバーでのスパーリングも盛り上がり、素晴らしい練習ができました。
マスターカリキュラム検定。初の受験者は山田と澤田でした。磐石のクリアでした。
私としてはSASUKEばりの難易度であると自負していたのですが、99点と100点というハイスコアで、それをあっさり超えて来ました。驚きでした。
彼らに教えた技術は私の全てですが、彼らにとってその技術は今後の核となる部分に過ぎず、それ以上に多くの実戦テクニックを身に着けています。そしてこれからも多くのテクニックを学び、編み出していくことでしょう。
「師は超えられる為に存在している」と偉大なるジェダイ・マスターのヨーダが言っていました。
私の教えた技術も、かび臭い教典となった時には、いつでも燃やしてしまって欲しい。
私は最後の柔術マスターではありません。トライフォースは始まったばかりです。
いよいよキッズクラスの子どもたちは夏休みに突入!
7月22日(日)第12回全日本キッズ柔術選手権が開催されます。
通常クラスはお休みとなりますので試合に出ない子達もトライフォースキッズの選手を是非応援に来て下さい!
第12回全日本キッズ柔術選手権(墨田区総合体育館 武道場)
https://www.jbjjf.com/upcoming-events/kid_ch12/
オレンジ道衣はあのお方です。そう梅原さん。先週の木曜日に久しぶりにいらっしゃいました。
最近の木曜日レギュラーではフロントヘッドロック、いわゆるがぶりの展開を多めにやっています。
がぶりは試合やスパーでよく起こりうるシチュエーションの割に、結構軽視されているのではないかなと個人的に思っています。
トップからはサブミッションやバックテイク、ボトムからはディフェンス・カウンター、スタンドからはテイクダウンへと繋げる動きを中心にやっていこうと思います!
ヒデズキック所属のオグッラサーこと小倉さんです。
不定期ですが池袋や新宿に出稽古に来ていただいています。
私も、世界ノーギの時期になるとノーギの出稽古のためにヒデズキックにお邪魔しています。
小倉さんをはじめとした会員の皆さんや、代表の三好先生・柔術クラスの小澤先生の胸を借りています。
ぜひヒデズキックにも行ってみてください!
護身術クラスは今クール7回目。次回のレッスンで1クール終了となります。その後はブラッシュアップ期間を設けるためにまた少しクラスをお休みさせて頂きます。
本日は回し蹴り(ラウンドキック)への対処法などを学びました。股関節の固いおじさん軍団にはパートナー(受け手)としての役割が果たすのがしんどい練習です(笑)。
空手などを学んだ経験がない限り、相手が掴まえやすい威力で、横から回す蹴りを出すこと自体がなかなか難しいです。となると、それをキャッチして相手を倒すという練習も難しくなります。
レッスン1から順を追って様々なテクニックを指導してきましたが、やはり最も難しいなと感じたことは、護身術クラスでは暴漢役のパートナーにもそれなりのスキルが求められるということです。これは以前からずっと課題として捉えてはいたのですが、改めて感じました。
柔術式の護身術は、本来はマンツーマンや少数対象の技術指導を基本とし、指導者が暴漢役としてその役割に徹することを前提に作られています。理想としては、指導者側はパンチやキックなどに関しても一定の素養を身につけているべきです。
よって個人的には、グループレッスンとしての護身術クラスは、柔術の入り口として機能しているとは実は思っていません。白帯同士で本格的に学びあえるような代物ではなく、むしろ組技の熟練者なってから学ぶべきものなのではないかと考えています。受け身やフィニッシュ(ストレートアームロック等)も前提として身につけているに越したことがなく、それがあるのとないのとではレッスンの進め方に大きな違いが生まれます。
また実際のシチュエーションでは、型から外れた動きも当然生じるので、組技のスペシャリストでなければ対応出来ないという側面もあります。これはぶっちゃけ話であり、他の護身術流派があまり触れない部分だと思います。スパーリングで本気で取っ組み合った経験がなければ、いかなるコンセプトも技術も絵に描いた餅に過ぎません。
グループレッスンとしての護身術クラスの在り方についてさらに考察を進め、より良い内容に詰めてまた2クール目を再開したいと思います。
Song Hyeong Geun(ソン・ヒョングン)率いるJust Jiu-Jitsuが、Tri-force Hoegi, KoreaとしてTFネットワークに加盟しました。Hoegi(フェギ)はソウルの街の一つです。
ヒョングンは青帯の頃にスンソンと共にトライフォース池袋で修行していました。芝本が茶帯の頃から一緒に練習していた仲間です。
韓国ではアディダスGYMの柔術クラスインストラクターとして長らく活躍していましたが、この度トライフォースに合流することになりました。
みなさん宜しくお願い致します。
Tri-force Hoegi / Just JJ, Korea
Professor: Song Hyeong Geun
Address: 148-5, Hoegi-ro, Dongdaemun-gu, Seoul, Korea
TEL: 010-7760-2913
Web:https://blog.naver.com/araua



















