カンオウさ~ん、僕のチェックは厳しいですよ~
んん~?
なんてことは実際には言っておらず、反復しております。
山崎さん・中嶋さんのコンビは本当に頼もしいです。白帯の方とも優しく教えながら練習をされます。
「我、なぜ新宿に入ったか!?」について3点にまとめて話すと切り出しました。
引きつけ十分、盛り上がりすぎて結局よくわからなかったのですが、私が聞き取った限りでは次の3つでした。
①新宿の空調管理に興味があった。
②芝本の空調管理に物申したい。←今ここ
③新宿のシャワーについて物申したい。
全然柔術関係ないじゃん。
すぐに目的を達成しないように、私に何か言うのか言わないのかギリギリのところでいつも攻めてきます。
これを凌いだら次はシャワーの何かが待ち受けているらしい。。。
カナムーとの攻防は来年も続く。
トライフォースオンラインで配信する新たなパッケージ作品「山田秀之 パスガード完封技法」の撮影が完了しました。
12月中には配信が開始できると思います。
山田はパスガードディフェンスの名手です。記憶にある限りでは、2011年以来、同階級の相手に試合でパスガードされたことはないそうです。
直接バックを奪われて負けたことは何度かあるようなのですが、サイドコントロールを許したことはないそうです。なかなか驚異的です。
直近では、パン柔術2017におけるブラジル王者チアゴ・バッホとの試合が記憶に新しいです。この試合も負けはしたのですが、約9分間に渡ってチアゴの怒涛のパスガードを防御し続けました。
山田は基本的にオープンガードが得意です。シッティング、スパイダー、ラッソー、50/50と、相手の攻め方に応じて巧みにガードのフォームを切り替えることが出来ます。
守るだけではなくサブミッションやスイープでカウンターを合わせるのも巧いです。そこが最大の強みだと思います。カウンターを恐れて引いた相手に対してもアームドラッグで追撃を掛けることができます。
山田をパスガードすることはもはや私にとっても容易ではありません。ここ1年ほどの修行で山田が非常に優れたガードシステムを完成させたことを実感しています。
よって仰々しいタイトルではございますが、自信を持って命名させて頂きました。「パスガード完封技法」と。
パスガードに対する無敵のシールドを手に入れたい方は是非ご視聴頂きたいです。続報をお待ち下さい。













