今週はベーシッククラスではデラヒーバガードを練習しました。
デラヒーバという名は、ブラジル人柔術家ヒカルド・デラヒーバ先生の名前から取られています。
柔術のテクニック名は人名由来のものもあります。
柔道家の木村政彦先生から取られたキムラアームロックもそうですね。
あまり知られていませんが、実はダースチョークも人名由来です。
ジョー・ダースさんから取られているそうです。こっちはむしろ技の方が有名になってしまったパターン。
というわけで(?)、サワダバーもよろしくお願いします。
柔術スタイルのお話です。
私は相手にハーフガードで固められることがほぼありません。
大きい相手にハーフで固められたら、そこからエスケープする自信がそれ程ないのです。50%くらいはパスされてしまいますね。
なので「俺は固めさせないぜ」とかそういうことではなく「固められたらすぐ足を抜かれる」という意味です(笑)。
しかし逆に言えば「徹底的に足を利かせてハーフガードを許さない」これが私のディフェンスの特徴的なスタイルです。
芝本や澤田もそのスタイルを踏襲していると思います。彼らをハーフで固めることはなかなか出来ません。
おそらく多くの人がハーフガードまでは妥協しがちです。ディープハーフとかが得意であればそれで全く問題ないです。自分の庭に仕掛けた罠みたいなものですからね。
私の場合はハーフガードを受け入れてしまうとパスされる可能性がとても高くなってしまうので、無我夢中で足を使い、体捌きを駆使しまくります。
そんなわけで必然的に足が利くようになり、フロントロールとバックロールを繰り返しても平気なジャイロセンサーが備わったのだと思います。
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