親子クラスは、3歳からのお子様を対象としています。クラスにはご両親のどちらかが一緒に参加して頂くことが必須となります。柔術の基本動作を通して、お子様の発育に必要なバランス能力などのトレーニングを、親子のスキンシップを取りながら、楽しく行っています。チビッコアスリートを育てるのではなく、「おとうさん、おかあさんと運動することは楽しい」と思えるような親子のスキンシップを図るクラスです。柔術着は必須ではありません。親子で運動しやすい服装でお越し下さい。

「3歳から参加できます」

3歳から6歳未満という時期は、家族の中だけだった子供の社会性が徐々にそれ以外に向けて発達する時期です。お父さんやお母さんと一緒に遊びながらエクササイズをすることが体を動かす楽しさとともに、子供同士で競争する楽しさも覚えます。

「健やかな体を作る」

都会で生活する子供達は、いつも靴を履き平らなアスファルトの上を歩いています。手で床を触ると汚いと怒られ、転がって遊べる場所は、あまりにも限られています。親子クラスでは、床に手を着き体重を支える運動がたくさんあります。この運動をすることで、子供の背骨は健康的なアーチを形作るのです。また、裸足で飛び跳ねたり、転がったりする全身運動は、たくさんの刺激を脳に与え健全な心身の発育を促します。一緒にエクササイズすることでお父さんお母さんにはお子さんの健やかな成長をご感じて頂けます。

「楽しい記憶が作る強い心」

小学校に上がる前、週末にお父さんお母さんとマットの上で遊び、道場から帰る時に今日やったことを一緒に話したという「楽しかった思い出」は、成長していくお子さんにとって「何かを頑張る強い心」の基盤となります。

「小学校受験対策!?」

親子クラスで行っている、運動種目は小学校受験種目に入る内容がいくつも入っています。これは受験の為にしているのではなく「子供達が、運動や柔術を楽しむために必要な、話を聞いたり、動きの真似をしたり、何かを覚えたりする力」を育てる為のクラス内容が、意図せず受験対策に役立つという実績が産まれてしまった効果です

 

【講師】

koiwaface小岩健一 Kenichi Koiwa
NATA(全米アスレティックトレーナーズ協会)公認トレーナー
http://www.jato-trainer.org/

◆経歴
1972年9月16日生まれ。明治大学法学部卒。1996年に渡米し、トレーナーとしてウエスタンミシガン大学にて3年半1500時間以上の訓練を重ね、世界最高水準であるNATA(全米アスレティックトレーナーズ協会)公認トレーナーの資格を取得した。以後は整形的疾患を持った方のリハビリテーション、スポーツ選手のパーソナルトレーニングに長年携わった。2009年からは韓国のプロ女子バレーボールチームの専属トレーナーを2シーズン務め、オリンピックレベルの選手のトレーニング指導を行った。現在は明治大学の体育教員および防衛大学の非常勤講師として勤務している。