第12回全日本マスター柔術選手権。トライフォース柔術アカデミーは8度目の団体優勝を果たしました。
全日本マスター柔術は国内ではアジア選手権に次いで参加者数の多い大会であり、今大会では800名以上の選手がエントリーしていたそうです。そんな中で勝利を戴冠することが出来まして、トライフォースが幅広い年齢層の会員の皆様に支えられていることを改めて感じます。
優勝盾はトライフォース五反田代表の中山徹先生に受け取ってもらいました。出場された選手のみなさんお疲れ様でした。
第12回全日本マスター柔術選手権。トライフォース柔術アカデミーは8度目の団体優勝を果たしました。
全日本マスター柔術は国内ではアジア選手権に次いで参加者数の多い大会であり、今大会では800名以上の選手がエントリーしていたそうです。そんな中で勝利を戴冠することが出来まして、トライフォースが幅広い年齢層の会員の皆様に支えられていることを改めて感じます。
優勝盾はトライフォース五反田代表の中山徹先生に受け取ってもらいました。出場された選手のみなさんお疲れ様でした。
トライフォースオンライントレーニングは、お陰様で会員数も数百人規模となり、全国津々浦々でトライフォースのテクニックをご視聴頂けているようでございます。ありがとうございます。
現在は週2回のテクニックライブラリーの更新と、マスターカリキュラムの配信を行っておりますが、マスターカリキュラムに関しましては早川の実演パートナーの山田が長らく体調を崩しているため、撮影を一時休止しております。配信の再開まで今しばらくお待ち下さい。3月には再開できると思います。
またテクニック検定は一般からの申し込みも受け付けております。興味がお有りの方は是非トライしてみて下さい。合格ワッペンを贈呈し、ウェブサイトにお名前を記載させて頂きます。
青帯になったジョー。純さんの胸を借りています。
ジョーは白帯の頃から、スパーリングでは勝ち負けを気にせず徹底的にテクニックを実践しようとしているのがよくわかります。
たとえ失敗しても、何度も何度も試行錯誤を重ねながらテクニックを習得しようとする熱意が感じられます。
ジョーは寡黙であまり喋りませんが、クラス後には結構踏み込んだテクニックに関する質問をしてくれます。
クラス前に、「どんなテクニックをやりたい?」と聞いたら、「青帯になったからアドバンストテクニックをやりたい!」と即答したので、ジョーがよく使っているレッグウィーブパスとレッグピンパスの連携を教えたところ、その後のスパーで早速試していました。
アドバンストクラスにも来てね。
キムさんのノーギクラスです。今日は女子も二名参加してくれていました。
一昔前は(今も?)どこの道場も男性は上半身裸、下履きもスパッツ一丁で、練習はもちろんのこと館内をうろつき回ることが当たり前でした。トライフォースでは設立時から男性のユニフォームコードを上半身裸は禁止、下履きはハーフショーツ着用と決めています。
女子にとっては男性とノーギで取っ組み合うのことに気負いもあるかと思いますが、道着の練習の時と一緒で、慣れてしまえばほぼ気にならなくなると思います。女子チームも是非ノーギクラスにトライしてみてください。
近日ラッシュガードと同時に、トライフォースのハーフショーツも若干数ではありますが仕入れる予定です。まだ持っておられない方はこの機会に是非ゲットされてください。
よく「相手の何手先を読む」と言いますが、 柔術においてリアルに読めるのは何手くらい先なのでしょうか。
50手先?100手先?私は何となく3手くらい先が限界かと思っています。
簡単な例では、相手の予備動作からどのパスガードを仕掛けて来るのか予測する、そしてカウンターのスイープAを仕掛ける。
これが1手先を読むということです。
スイープAを仕掛ければ、相手は床に手を着いて耐える可能性がある、その時はその着いた手にサブミッションを掛ける準備をしておこう。
これが2手先まで読むということです。
そのサブミッションを防ぐにはあの方法しかない、しかしあの方法で防御するとスイープBに対して無防備になるので、スイープBを掛ける準備もしておこう。
これでやっと3手先を読むことになります。
で、4手目より先を読むことは、1手目を読む時点では不可能ではないにしろ不毛といえます。起こりうる局面が分岐しすぎるからです。
なので実際には2手目の局面に入りかけたあたりで、改めてそこから3手分まで先を読む、といった感じで、終わりと始まりがかぶりつつ、先読みをしていく作業をしているように私自身は思えます。
つまり技術の袋小路に陥らず、どういった局面からもその3手先くらいまで読める人が、あたかも何十手先まで相手の動きを読んでコントロールし続けているように見えたり、感じたりするのだと思います。
これはあくまでも目まぐるしく動き合う刹那に生じる読み合いの話です。
10分間なら10分間の、試合時間全体を通しての戦術的な読み合いは、また別の話になります。
富士フィルムの新製品紹介PVに井賀孝インストラクターが写真家として登場!
Product information:
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/x/fujifilm_x_h1/
Special contents:
https://fujifilm-x.com/jp/cameras/x-h1/
平日の朝ベーシッククラス後のオープンマットでは、全日本マスター出場組を中心に、熱の入ったスパーリングが繰り広げられています。
全日本マスター柔術選手権は、マスター(30歳以上の年齢カテゴリー)による国内最大規模の柔術大会です。
トライフォースからは各支部が団結して、総勢42名が出場します。
大会当日がとても楽しみです!
サイドコントロールからステップオーバーしてマウントを取る際に、手で自分の足を掴んでそっと相手の体の向こう側へと渡す技です。
グレイシーの古典的な技法として伝え続けられています。かといってそれほど有効性のある技でもなく、私自身も、ある一定の条件が揃った時にしか使うことがありません。
昔、パラエストラ東京さんで練習させて頂いていた頃に、誰かがその技を掛けると、中井祐樹先生が「WOW! サイレントマウント!」とシャウトされました。
それ以来、私はこの技をサイレントマウントと呼んでいます。結構良い名称だなと思っています(笑)。中井先生はいつの時代も命名王でした。
いずれTFオンラインでも私なりの方法を紹介したいと思います。
※動画はファビオ・グージェウ先生とホヴェルト・トラヴェン先生による実演です。
最近はベーシッククラスの最後に、5つのテクニックを連続でやる「復習タイム」を積極的に設けています。
テクニックをそれぞれ練習している時はどうしても、1つ1つの細かい手順にフォーカスしがちです。
5つのテクニックで構成されるそれぞれのカリキュラムは、相手のリアクションの流れやテクニック全体に共通するコンセプトがあります。
5つの技を通して練習することで、その流れやコンセプトを理解しやすくなり、結果として1つ1つのテクニックも覚えやすくなります。
5つも覚えて行うのはなかなか大変かと思いますが、もちろんパートナーやインストラクターに聞きながらやっていただいて構いません。
通しでやり遂げたときは達成感がありますよ!
トライフォースチャレンジ(TFC)vol. 10は、5月3日(木・祝)に決まりました。昨年と同日
ワンマッチ形式の練習試合と合同スパーリングの2本立て
昨年は締め切り1週間前に早期締め切りとなりました。最大30試合程度を予定しておりますので、みなさん是非ご参加下さい!